第6回 国際風力発電展 WIND EXPO 2018 (業界 日本最大!190社 出展)で当社グループトルネードジャパン株式会社出展!!

2018年2月28日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00〔2日(金)のみ17:00終了〕

第6回 国際風力発電展 WIND EXPO 2018が開催

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第6回 国際風力発電展 WIND EXPO 2018 (業界 日本最大!190社 出展)で当社グループトルネードジャパン株式会社出展!!

 

2018年2月28日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00〔2日(金)のみ17:00終了〕

第6回 国際風力発電展 WIND EXPO 2018が開催

会場:東京ビッグサイト

当社ブース№:E36-8 トルネードジャパン株式会社

詳細は下記URLにおいてご確認ください。

http://www.windexpo.jp/

※この展示会は商談のための展示会です。

 

当社グループ:トルネードジャパン株式会社の展示は、

弊社、トルネードジャパン株式会社は平成28年12月に設立されたばかりの、新しい会社ですが、このトルネード型風車に長年取組んでおられる、株式会社エコテクノロジー 加藤社長のご協力を得て、小形風力発電機に革新をもたらす、「トルネード型 小形風力発電機 TN-2000TRⅡを発表する運びとになりました。」

 

トルネード型小形風力発電機 「TN-2000TRⅡ」の主な特徴は

  • 突風、台風、落雷など、強風に強く、災害に強い
  • シンプルな構造で、全方向の風に対応いたします。
  • 風切り音が無く、バードストライクも無い。 
  • 驚異の利用率と利回りを実現します。(カットアウトが無い)
  • 世界的にも珍しい、純国産で、垂直軸小形風車です。
  • 国内屈指の厳しい条件下の青森県龍飛岬に試験機を設置します。
  • 2018年5月実験開始予定
  • 2018年末 NK認証取得予定 となります。

 

・当、トルネード型小形風力発電機は 垂直軸構造の、全高29.7m、全幅 約6.3m、総重量 約35tの鋼鉄製3本支柱、三角構造体の筐体と成っています。

・定格発電量は 19.8kW。カットインは風速3m/s、 カットアウトは風速60m/s以上で、実質カットアウトの無い風車となります。

・想定利回りは15%以上を目指しています。カットアウトが実質無い構造なので、条件次第で、18%は超える場合もあると思います。

・風を受ける羽根の構造は 垂直軸サポニウス型形状となりますが、揚力と効力を兼ね備える特殊な形状の羽を採用しており、回転トルク世界トップクラス。

・風を受ける羽根、ブレードは日本、アメリカ、ヨーロッパ(ドイツ・フランス・イギリスの先進国)、中国の特許を取得済みです。

・トルネード型 小形風力発電機は 4枚のブレードが1組の風車を構成し、それが4組で全体の構造となります。それぞれ上下2組ずつが2つの発電機を回して発電をし、PCSは5.8kW×4台の構成で発電制御を行い、発電マージンを取り定格発電量は 19.8kWとなります。

・ブレードはFRPで軽量化を図り、ブレードを支える軸心はステンレス304を採用し、耐荷重・防錆設計と成っています。また、軸心は2軸(両持ち2点支持)で受け1軸に対し、3段のベアリングで荷重分散し、耐摩耗年数を計算上60年としています。

・過去、同型の風車を日本各地に設置してきましたが、強風による倒壊・破損等で停止した前例はありません。

・新開発、ツインローター発電機20kWが2機搭載されており、合計定格発電量40kWの能力が有りながら、20kWに抑えることで定格の2倍のキャパシティーを取っており、強風でも安心して運転出来る様に、安全性・耐久性にも配慮しております。

関連リンク

株式会社エコテクノロジー

HP: http://eco-technology.jp/tornado/