一人ひとりのお客様すべてが大切なメンバー

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クラブに通うYさん。
Yさんはもう10年近くカーブスに通われています。

私のYさんの第一印象は細身で筋肉質。
マシンもすごく上手。
毎日必ず来店されて筋トレもすごく頑張っているのになんだかいつも元気がなくあまり笑顔も見せません。
体調確認をしてもいつも返ってくるのは“まあまあ。”
最初はそういう人なんだなぁと思いながらサポートをしていました。
ですが、毎日Yさんのサポートをさせていただいているうちに「Yさんにもっと笑顔になってほしい”“せっかく毎日筋トレをするなら楽しんで筋トレをしてほしい」と思うようになりました。

それから店舗のスタッフにもYさんのことを伝え、みんなでYさんを元気にしよう!と決めて声かけやサポートをするようになりました。

1ヶ月ほどたったある日、Yさんにいつものように声を掛けに行くと、普段とは違う返事が返ってきました。

「いつも声をかけてくれてありがとう。何も話さないままでもいいかなって思ったんだけどみんなが気にかけてくれてるから自分も話そうって思ったの。

実は私、自律神経の病気で日によって気持ちが不安定な日があって…。 今日に至るまでもお店の前まで来たのに入れなかったり急に辞めたいと言ったり前にいたコーチにも何度も迷惑をかけてきた。でもその時のコーチたちが自分のことを見捨てずに一生懸命サポートをしてくれて今の自分がある。

でもその時のコーチが誰もいないでしょ。自分のことを理解してくれる人がいなくなって今のコーチもどうせまたいなくなるって思ったら自分は何百人いるメンバーの一人だしどうでもいいや、って思ってた。

でも今のコーチもいつも気にかけてくれて自分の体調によって声の掛け方も変えてくれる。一人のメンバーとして私を見てくれてるって感じる。だから自分のこともちゃんと話そうって思ったの。 こんな風に思ったの初めてなんだよ。いつもありがとうね。」

カーブスは運動が苦手な方が来る場所。
もちろん痛みがある方も精神的に不安定な方もいらっしゃいます。

でもそんな皆さんが自分たちの声かけ一つで運動を習慣にしてくださいます。
“来るのが楽しい!”“コーチに元気もらえるよ!”“いつもありがとう!”こんな言葉に頻繁に出会えるのがカーブスです。 ありがとうの言葉で溢れているのがカーブスです。

そのお客様の一言で私たちコーチのやりがいも高まります。