お客様の悩みに寄り添って。

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中学生の頃からニキビで悩んできたK様。
最初にお会いした時は、マスクをしっかりつけてのご来店でした。
視線も下を見がちで、あまり目も合わせて下さらない様子にお話しする前からニキビにたいしてコンプレックスを感じていらっしゃるなと感じました。
K様は中学を卒業してから働き始め、ストレスを抱えていらっしゃいました。
仕事柄マスクを使用していることが多く、ニキビも口周りやフェイスラインに広がっていました。
ニキビができるたび、皮膚科に行って薬を使って治して、薬をやめるとまたニキビができてしまいの繰り返しで、何を信じたらいいかも分からいし、本当にニキビって良くなるの?と不安げな表情でした。
ですが、エピアのお客様からの口コミなどをネットで見て下さり、ここなら変われそうな気がすると期待を持ってご来店いただきました。

「エピアではただニキビを抑えるではなく、ニキビができにくい肌に育てていくんですよ。」

「そうなんですか!ここでならよくなるかも!」

K様の表情も次第に明るくなりました。
また、スタッフのノーファンデーションの肌をみてこうおっしゃいました。

「私も一度でいいからすっぴんで出かけられる肌になりたい!」

K様が希望を持ってくださり、私自身もK様のお悩みに全力で応えたい思いました。

初回の来店から2回目、今まで薬でニキビを抑え続けていたため、やめた反動でこもっていたニキビが出てきててしまい顔全体に炎症ニキビが出てきました。
膿も出てくるぐらいホホ~フェイスライン全体に広がっていきました。K様はサロンでは不安な様子もなく、いつも笑顔で家でのスキンケアもがんばるね!と言っていましたが、スタッフに内緒でこっそり薬を付けられていたことが後から分かりました。

その事に気付いたのはK様がEpiaに通い初めて1ケ月半ほどたったころでした。K様から突然のお電話をいただき、ニキビのある部分が真っ赤になってヒリヒリするとのこと。
ご来店をお願いするとお薬を付けた部分が腫れたようにまっ赤になっていました。
もっと早くK様の不安に気付けたらこんなことにはならなかったのに・・・と悔しい気持ちでいっぱいでした。
膿がでている状態だったので1度Epiaのフェイシャルをお休みしてもらい皮膚科で治療に専念してもらう方がいいのではとご提案しました。
しかしK様はこうおっしゃいます。

「お医者様のことはもう信用できないからEpiaに通わせてほしい。薬もつけたくない!」

K様の強いお気持ちを感じましたので、Epiaで慎重にケアを続けていただくことになりました。
できるだけ3日に1回ペースでご来店いただき沈静メニューを行いました。
お手入れ中はストレスもためやすいK様なので楽しいお話しや、未来のお肌についてワクワクしていただけるような会話を心がけました。
しばらく鎮静メニューを継続していくと、赤みのあるニキビがみるみる落ち着いてきました。
初めはなかなか変化がわからないとおしゃっていたK様も、

「聞いて下さい!友達に肌よくなってきたね!全然ニキビわからんじゃん!って言われたんです!嬉しい!」

と満面の笑みで喜びの声を頂きました。

するとK様がある日、赤みもほとんど気にならないし、ニキビもできなくなったからと日焼け止めのみでご来店してくださいました。
その事が嬉しく、K様にここまで頑張って下さった事への感謝をお伝えしました。
すると、K様からこんなお言葉をいただきました。

「ボコボコになったニキビでお医者さんは強い薬を出してすぐ引くからって冷たく言われるだけだったけどEpiaの皆さんは私の肌を親身になってみて下さり、私も頑張ってお手入れしよう!と頑張れました。本当にありがとうございます。」

その時の素敵な笑顔が今でも忘れられません。